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CSR活動

環境対策

梅ヶ丘発電所を設置しました

この度、中部事業所内南側傾斜面に、2タイプの太陽光発電設備の設置工事を致しました。

①固定価格買取制度を目的とした太陽光発電設備の設置工事を致しました。敷設面積約900㎡、発電容量110kW(パネル約450枚)、年間予想発電量約120,000kWh(当事業所年間使用量の約15%相当)になります。特徴は、傾斜面の有効活用のため、基礎部分にスパイク基礎杭工法を使用し、表面部は遮水シートを用いて傾斜面保護と防草対策を兼ねております。

②節電(ピークカット)及び災害時の電源確保のため、太陽光発電及び蓄電システムの設置工事を致しました。特徴は、高効率タイプのモジュールを使用し、少ない面積で効率よく発電できる太陽光パネルを選定しました。今後、中部事業所でも環境に配慮し、また災害緊急時の電源確保にも寄与しております。

また、傾斜地(のり面等)や狭い面積の有効活用や、節電対策・創電対策をご検討される際は是非お問い合わせ下さい。シミュレーションやご提案をスピーディーに対応させて戴きます。

 

新型エンバイロシステム(超高圧水表面処理工法による標識板剥離装置)

新型エンバイロシステムはウォータージェットを利用した標識板剥離装置です。超高圧水を回転噴射装置により標識板に噴射し、古くなった反射材を剥離します。基板の再利用が可能で環境にやさしいシステムです。
私たちは、こうしたリサイクル、リユースする製品や工法に積極的に取組んでいます。

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新型エンバイロシステムの流れ