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ガイドウェイライン(エスコート工法)

「突起が認識しやすく」、「突起の切り替わりがわかりやすく」、「車椅子のキャスター等の衝撃を最小限に抑える」など、歩道空間と横断歩道空間の連続したバリアフリー化を創出します。

● 耐久性の向上
AES 樹脂(突起体)と2 液反応硬化型アクリル樹脂(下地塗料)を用いることにより、路面との接着性、耐久性に優れています。
● 工期の短縮
ネット型シートにより、突起体の形成時間が短縮でき、大幅な工期の短縮が可能です。
● 対応性
下地(高機能舗装、密粒舗装)を選ばず施工を行うことのできる、経済性に優れた工法です。
● 安全性
リブ表面(突起体)にスリップ防止加工を採用し、安全性の向上を図っています。
● 快適環境
すべての利用者に対し、歩道部から横断歩道部においての連続したバリアフリー化が図られます。
● 歩行感の向上
歩行者を誘導する突起体形状にはトライアングル型を採用し、車椅子のキャスターへの衝撃を最小限に和らげるための工夫が施されています。
● 安心
通行車両が安心して走行できるように横断歩道上のゼブラに合わせ、下地塗料は白色・灰色を採用しています。
● メンテナンス性の向上
歩行者を誘導する突起体には、AES 樹脂を採用したネット型シートを用いているため変形することなく、歩行者の安全誘導を長く保つことができます。
● 認識性
道路横断帯専用の誘導ブロック突起形状のため、すべての利用者に対し敷設される場所の区別ができます。

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