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技術開発

社会実験/研究開発

Vol.01  2011.03.31

安全でエコなラウンドアバウト社会実験(飯田市)

安全でエコな交差点制御 「ラウンドアバウト」

国際的にラウンドアバウトの研究が進められており、事故減少やエコロジーの有効性が実証されています。このラウンドアバウトの社会実験に飯田市の交差点が選ばれました。
交通事故の起きやすい場所として交差点が挙げられます。交差点において従来の交通安全対策としては、信号機の設置が検討されるのが一般的でした。地方の交通量の少ない交差点であっても信号機をつけざるをえない状況もありました。このような場合、ラウンドアバウトにすることで機能的に安全で省エネルギーにもつながります。
飯田市のラウンドアバウト社会実験で、当社製品を採用していただきました。

社会実験主催者

●名古屋大学大学院工学研究科 社会基盤工学専攻 中村英樹 教授
●財団法人国際交通安全学会(IATSS)
●飯田市役所 地域計画課

ラウンドアバウト

ラウンドアバウト(Roundabout)は道路交差点の種類のひとつで、中心の「島」の周りを一方通行で周回して交差点を通過するシステムです。
交差点に進入しようとする車両は、周回中の車両を優先します。

施工状況

ラウンドアバウト飯田 ラウンドアバウト図面 ラウンドアバウト社会実験看板
飯田ケーブルテレビ提供
ラウンドアバウトのWebカメラからの映像
ラウンドアバウト図面 実験中表示板

 

設置製品

全天候型溶融式路面標示材(AWT)全天候型ペイント式路面標示材(AWP)ポストコーンウェーブライトラインスコッチレーン路面標示材キクスイライン等路面標示用塗料 など