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簡単節電

機器取り替えで簡単節電

一般的なオフィスでは様々な節電が可能です。
空調・照明・OA機器周りだけで約88%の電力を消費しています。
キクテックではこの約88%に焦点を当て、簡単で確実な節電をご提案致します。

オフィス内で節電の例

簡単節電ラインナップ

ウィンドウフィルム

日射調整フィルムを貼ることにより、約6度も窓際の温度を低下。エアコンの設定温度を下げることができます。
ウィンドウフィルムの詳細はこちら

性能・特徴
日射調整フィルムの構造は、ベースのポリエステルフィルムとそれをガラスに密着させる強力な粘着剤の組み合わせが基本です。粘着剤には、紫外線を遮断する特殊な材質を使用しています。この基本構造に、フィルム表面が傷つかないように耐摩耗性ハードコート層を加えたものが日射調整フィルムです。さらに、使用目的に応じて日射熱をカットする金属の特殊な薄い膜を加えたり、とても薄いポリエステルフィルムを数十層も重ねた破れにくいフィルムを使用して、日射調整フィルムは幅広いバリエーションを展開しています。

日射の遮断
窓ガラスから入る日射を最大75%カットします。特に室内の中央付近より8~12℃も温度が高くなる窓際ゾーンに有効です。夏季の冷房負荷を軽減し、省エネルギー効果を発揮します。窓ガラスの透明感を活かしながら、日射からの採光量をコントロール。まぶしさや照度ムラを改善します。

紫外線の遮断
窓ガラスから入る日射に含まれる紫外線をほとんどカット。家具や商品などの日焼け(褪色)を低減します。冷房負荷を軽減して、省エネルギー効果。ISO14001対応にも効果的です。ガラス開口部における省エネルギー対策の中で特に効果的なのが、窓ガラス開口部から流入する熱量(特に日射熱)を少なくする方法です。室内へ日射熱が流入するとその熱で室温が上昇します。日射を効果的に遮断すれば、室温の上昇が抑制できて冷房負荷を軽くできます。省エネルギーやISO14001対応へ取り組む際に、ガラス開口部の日射遮断は非常に重要です。

夏季の電力需要がピークになる時間帯(13~15時)の実験データ
日射調整フィルムを貼った窓際は、夏期の電力需要がピークとなる13~15時において右のグラフのように温度が低下します。

●測定条件ガラス厚:フロート10mm

測定日:2007年5月8日(晴れ時々曇り)

測定場所:神奈川県相模原市

最高気温25.9℃/最低気温15.3℃/窓際20cm(住友スリーエム独自法)

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直管型LED照明器具

従来機器と同等の明るさで、消費電力を約50%削減
省エネ、長寿命でランニングコストを削減します。通常の蛍光灯と比べ、約26%の省エネを実現。初期照度補正機能、約5~100%の連続調光機能の内蔵により、ランニングコストの削減がはかれます。

施工事例

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ダウンライト型LED照明器具

高気密・高断熱のLEDダウンライト。通常の照明の約20倍の長寿命!

省エネ・長寿命で環境にも配慮
低消費電力により、ランニングコストの低減に貢献。特に高天井エリアで毎日、長時間にわたって点灯させる必要のある施設では、ランプ交換などのメンテナンスコスト削減も大きな課題です。

蛍光灯ランプと比べて約22%のコストダウン
年間電気料金は電球形蛍光灯ランプに比べて約22%、一般電球型に比べると消費電力は約1/6と大幅なコストダウンをはかれます。

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省エネエアコン

消費電力の比率が最大の空調。15年前のエアコンを更新することで、CO2、消費電力を最大約80%削減することが可能です。

業界トップクラスの省エネエアコンを提案
長年に渡り培ってきた省エネ技術を結集し、機器本体の省エネ性を高めるとともに、運転状況に応じてベストな省エネ制御を行い、エネルギーロスの最小化を追求したのがダイキン工業のエアコンです。環境への負荷軽減のために、国が定めた2015年度省エネ基準値をいち早くクリアしています。

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リチウムイオン蓄電

節電要請が長引くなど、電力不足は深刻。蓄電システムがあれば電力需要ピーク時の系統電力量が抑えられます。

蓄電システムで蓄えた電気は、タイマー設定により、いつでも使うことができます。電力需要がピーク時間帯に使う電気を蓄電システムで補えば、系統電力の節電となり、電力会社の負担を減らせます。こうした方法を「電力のピークシフト」といい、電力不足への対策方法の一つとして注目されています。

ピークシフトとは・・・
電力の効率的な活用には、電力需要の負荷の平準化が必要です。そのために、夜間電力を蓄電システムで蓄えて昼間の電力の一部に利用させることが有効で、これをピークシフトと呼びます。

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LED高天井器具

LED高天井照明を使用することで大幅に電力量を削減できます。

製品の信頼性を考慮して下記のメーカーのものを取り扱っています。

三菱電機・東芝・パナソニック

消費電力とメンテナンス費用を軽減
メタルハライドランプ400W形高天井器具とほぼ同等の明るさを平均消費電力約200Wで実現。約52%の消費電力
削減が図れます。また、長寿命で、メタルハライドランプと比較しても電気代はもちろんメンテナンス費用も軽減
できます。

初期照度補正機能と連続調光で大幅に省エネ
初期照度補正機能を搭載しているので、初期における余分な明るさをカット。さらに約5〜100%の連続調光機能に対応し、照明制御システムと組合せて使用することで、さらなる省エネ効果が期待できます。

瞬間始動・瞬間再始動が可能
従来の水銀灯にはなかった瞬間始動、瞬間再始動が可能になり、電圧降下などによる立消えにも瞬時に光を復帰させることができます。

経済比較(ランニングコスト)

※1 3年ごとにランプ交換、ランプ交換人件費5,000円/個(税抜)交換ランプ代6,000円/個(税抜き)として算出。
※2 照明器具には寿命があります。設置して10年経つと、外観に異常がなくても内部の劣化は進行しています。点検・交換をしてください。
※3 水銀灯の場合オートリフター含む。
※4 年間4,000時間転倒した場合を想定。CO2排出係数:0.43−CO2/kWh 出所先:環境省/我が家の環境大臣「環境家計簿(えこ張)」
※5 参考目安:50年生育した杉のCO2吸収量は14kg-CO2/1本/1年間です。

 

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